光と五感のデザイン学 考えるあかり Light up your life and fie senses

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「憧れの人に好かれたい」と思ったら ギャルに灯してもらった心のあかり

「かっこいい」と感じる基準はそれぞれでも、素敵な出会いがあれば自然と好意を抱くもの。そして好意を持てば「また会いたい」と思うのが人情です。「かっこいい大人」に出会うたび、「どうしたらまた会ってもらえるか」を考えてきた著者が、ある時、ギャルの振る舞いに気付かされたこととは。

金益見2016.01.15
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別れた人の想い出と別れられない時にできること

恋はいつか終わるもの。しかし終わった恋から次の新しい恋へと、うまく進めるとは限りません。忘れられない恋人への感情は愛なのか、執着なのか。終わったはずの恋人のことが忘れられず、新しい出会いに向かうことができない。そんな状態について考えます。

高石宏輔2015.12.25
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ろうそくのあかりが幸せを運ぶ キャンドルを使った婚活イベント

さまざまな「癒し効果」があるとされているキャンドルのあかり。ゆらぎながら辺りを照らす柔らかな光は、恋愛に有利な環境をつくりだすとも考えられています。キャンドルがもつこの力を使ってカップル成立の確率を高める婚活イベントが、クリスマス直前の週末に開催されることになりました。

2015.12.09
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「目に見えないいきもの」の恐怖 君と僕と、そしてダニ

私たちは、たとえ意識はしなくとも、たくさんの目に見えない生き物に囲まれて生きています。しかし目に見えないいきものたちは、えてして人間に、嫌われがちなもの。嫌われ者のダニはそのひとつ。ダニを研究するダニ学者が、「見えないいきもの」の恐怖について考えます。

島野 智之2015.11.30
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吸い込まれるような出会いはどこにあるか

日常にある偶然の出会いと、思わず運命を感じてしまうような出会い。このふたつを隔てるものとはなんでしょうか。そしてその時、起きているものとは。

高石宏輔2015.09.22
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刑部信人 写真展「HOLIDAY」 共生の幸福な情景

刑部信人の第二作『HOLIDAY』は10年来、フィルムで撮り続けてきた「休日」の情景シリーズ。遊園地や公園、動物園などの観光スポットーー人工と自然、日常と非日常、個人と公共ーーの臨界点的な場所に集うひとびとの、ゆったりとした時間の流れが表現されています。

2015.08.27
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別れのときに、新たに見出す出会いのとき

誰かと出会い、別れるその過程で、私たちは何を見て、何を見ていないのでしょうか。そして、別れから学ぶ、幸福な関係性のあり方とは。

高石宏輔2015.08.24
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「n id a deux」 ファッションにもっと豊かな感性を

東京・渋谷のセレクトショップ「N id」は、クリエイターの意志を広くそして長期にわたり発信してきたことで、作り手と買い手の双方の厚い信頼を得てきました。その「N id」がこの8月に、新たなスペースとしてローンチしたのが「n id a deux」です。

2015.08.13
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バンクーバーの夜空を大輪の花火が舞う

日中の暑さが尾を引く夏の夜、浴衣を身にまとい、手を引かれながら人ごみをかき分け、夜空に打ち上げられる花火をじっと見上げるーー毎年汗ばむ季節が訪れるたびに、そんな思い出が鮮明に蘇ってきます。

2015.07.31