光と五感のデザイン学 考えるあかり Light up your life and fie senses

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線香花火は真っ暗闇の屋内で ―― たった1本の「座敷花火」の幸せ

地味だと思う人が少なくない線香花火。でもそれは、楽しみかたを間違えていたからだったとしたら? 線香花火の原点に打ち上げ花火の手法を組み込んだ、新しい座敷花火の世界をご案内します。

中野 純2015.07.31
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光と経済活動―白く明るい光は財布の紐を緩めるか

私たちが日々ものを買う時、どんな明かりで照らされているでしょうか。都市のあかりを見ると、光は経済活動の象徴のように思えます。光が人の購買行動に及ぼす効果とは。

小林茂雄2015.07.31
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小舟は星の光を目指し、海は宇宙へとつながった

サバニとは、沖縄に古くから伝わる小さな舟のことです。古くから海人(うみんちゅ)の日常の足として使われていました。サバニは、風の声を聴き、風の道をみつけ、星と対話して、東南アジアの海をかけ渡りました。

清水 博文2015.07.31
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くらしにもっと「考えるあかり」を―光の生理的効果と心理的効果

光は私たちの生活になくてはならないもの。しかし、光のことをどれだけ知っているでしょうか。照明デザイナーは日本の住宅照明をどのように考えているのか。設計の際に考える光の生理的効果と心理的効果とは?

福多 佳子2015.07.31
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サイズいろいろ、光るお皿で無理なく満腹ダイエット

ダメだと分かっていても、ついつい食べ過ぎてしまう・・・そんな経験は誰でもあることです。実は、食事の見た目をちょっと変えることで、意識せずに食べ過ぎをコントロールすることができるのです。

鳴海 拓志2015.07.31
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目を閉じると見えるもの、目を開けた時に見出すもの

人が見るものは、必ずしも光が像を結ぶものばかりではありません。元ナンパ師で催眠術の心得を持つカウンセラー・高石宏輔氏による、目を瞑った人が見るもの、そして目を開くときに見るものとは。そしてそれは、人のコミュニケーションにおいて、どのように作用するのでしょうか。

高石宏輔2015.07.31
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眼のないダニは世界をどう「見て」いるか

人間は知覚の大部分を視覚に頼っていると言われます。では、眼を持たないダニにとって、世界はどう「見える」のでしょうか。そして、嫌われ者のダニを研究する研究者の見ている世界とは。

島野 智之2015.07.31
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あなたの「美味しそう」は、本当に「美味しい」ですか?

明かりがなければものは見えません。見えなければ、そのものが何であるかは分かりません。それと同時に、見えたからこそ見えなくなるもの、分からなくなるものがあります。

青江 覚峰2015.07.31