考えるメディア - How to make an alternative media

ARCHIVES

スマートフォンで光の3Dアートを創造する「Air Pencil」

そう遠くない未来、21世紀を代表するアートは光を使って空間に描かれた3D彫刻と言われるようになるかもしれません。モバイル広告に関連する技術を開発しているAdtile Technologies社を設立したエンジニアのNils Forsblom氏は、スマートフォンの背面にあるライトを使って、空間に3Dアートを描けるアプリ「Air Pencil」を開発しました。

2015.12.18

ライフとは? スタイルとは? 「mountain morning “WHITE”」

代官山で開催されているイベント「mountain morning “WHITE”」は、インテリアスタイリスト作原文子さんの「ごく私的な思い」からスタートしたプロジェクト。イベントでは、アート、インテリア、ファッション、フードを組み合せて、インスタレーション形式で「山の朝」を表現しています。

2015.12.17

24色の光で音をファッショナブルに可視化するブルートゥースイヤフォンが登場

スマホに保存した音楽をヘッドフォンやイヤフォンで聴くのは今や当たり前。そして最近ではオーバーイヤータイプの見せるファッショナブルなヘッドフォンが流行っていますが、「Shine」はその名の通り、再生中の音楽に合わせて24色に光り輝くレーザーケーブルを使ったブルートゥースイヤフォンで、さらにファッショナブルな演出が楽しめるようになっています。

2015.12.14

ろうそくのあかりが幸せを運ぶ キャンドルを使った婚活イベント

さまざまな「癒し効果」があるとされているキャンドルのあかり。ゆらぎながら辺りを照らす柔らかな光は、恋愛に有利な環境をつくりだすとも考えられています。キャンドルがもつこの力を使ってカップル成立の確率を高める婚活イベントが、クリスマス直前の週末に開催されることになりました。

2015.12.09

「光」や「音」が道案内する、羽田空港の近未来

空の旅を一度でもした人であれば、空港の快適さが旅全体の心地よさにいかに直結するかは痛感されていることでしょう。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、障がいのある人や高齢者などはもちろんのこと、訪日外国人観光客も対象として、羽田空港内での移動サポートをスムーズに行うことを目的とした実証実験がこの12月3日から始まりました。

2015.12.08

スタイリッシュホテル・イン・トーキョー 「ホテルリズベリオ赤坂」

この12月に東京・赤坂にできた「ホテルリズベリオ赤坂」は、時代の気分を最高のレベルで表現した“東京スタイル”の傑作といえるでしょう。その特長のひとつは、アートとともに過ごす部屋。「覚醒する」をテーマにした、一部屋ごとに異なるオリジナルのアートは秀逸です。

2015.12.07

植田正治への “新しい” アプローチ 写真集『shōji ueda』

植田正治はいままた“ブーム”といえる人気を得ているようです。発売になったばかりの『shōji ueda』では、初掲載となるモノクロ作品を中心に、晩年に取り組んだカラーの静物作品が巧みなブックデザインにより織り交ぜられた、これまでの植田正治作品集にはないアプローチが施されています。

2015.12.02

劣化を防ぎ、展示を見やすく LED照明が守る文化財の未来

平等院ではこのほど、国宝である鳳凰堂壁扉画や、梵鐘*1、雲中供養菩薩像などを収蔵する平等院ミュージアムの照明にもLEDを導入。文化財を照らすあかりを一新しました。

2015.11.25

街角に咲く巨大な花のライトはいかが?

光を使ったアート作品やメディアートはいろいろありますが、エルサレムの建築家が考えたアート作品はこれまでとは少し違った印象を持っています。まず、光がむき出しになっていないこと。そして、昼の間も作品として楽しめるようになっていることです。

2015.11.23

生活は五感の結晶 南青山「HEIGHTS」

五感全体で理解できるスペースやコミュニケーションがあれば、きっとお気に入りのものはライフスタイルへとつながっていくでしょう。南青山のヴィンテージ・マンションの上階層にできた「HEIGHTS」は、そんな思いをかなえてくれる稀有な空間です。

2015.11.19

インタラクティブ・サンドバッグで、がんをノックアウトせよ!

世界中の大学や医療機関で、がんの治療法や治療薬の開発が進められていますが、残念ながらまだ十分な状況だとは言えません。がんに対する関心も日本は死亡原因の一位というのもあって比較的高い方ですが、それでも十分に認知するには様々な広報活動が必要とされています。

2015.11.16

芸術、自然、生命に“ふれる”ミュージアム 「NIFREL」がオープン

11月19日大阪「EXPOCITY」に感性を刺激する体験型ミュージアム「NIFREL(ニフレル)」がオープンします。
巨大水槽で環太平洋の海を再現し、水族館のイメージを劇的に変えた海遊館が運営する「NIFREL」。海生生物の展示を行う施設ですが、単に水族館とは呼べないような、数々の感性を刺激する仕掛けが組まれています。
「WONDER MOMENTS」を手がけたのは、2002年ごろから数多くのインタラクティブアート*2やインスタレーションを制作してきたアーティスト松尾高弘(Lucent Design Inc.代表)。松尾氏は光を主体としたアート、デザイン、エンジニアリングを行っており、繊細な光のインスタレーションが国内外で高い評価を得ています。

2015.11.11

太陽光で地下に公園を造るプロジェクトがニューヨークでスタート!

過密化が進む大都市で、市民の憩いの場となる緑地や公園をどうやって確保するかは、世界共通の悩みとなっていますが、ニューヨークでは太陽光を使って地下に公園を作るという斬新なアイデアで、この問題を解決しようとしています。

2015.11.09

「BOOK AND BED TOKYO」 読書と眠りのあいだの永遠

本やマンガ好きの方なら誰しも「本屋さんに泊まれたらなあ・・・」と思ったことが一度はあるはずです。好きな本を読みながら、いつの間にか寝てしまう、いわゆる「寝落ち」。本が介在することでうまれる、現実と夢の間。「BOOK AND BED TOKYO」は、そんな至福の時間を提供してくれる空間です。

2015.11.04

夜景がクリアに見える季節 六甲ガーデンテラスで夜景とアートを楽しむ

一年で最も夜景がクリアに見える季節にあわせ、六甲山ガーデンテラスでは光を使ったアート作品を展示。夜景と芸術作品をともに楽しむことができるイベントを開催しています。
11月23日までは展望台を1000万色以上の色彩表現ができるLED照明でライトアップする「Lightscape in Rokko ~Autumn Version~」が、2016年1月11日まではアンティーク・オルゴールの音色に合わせた光の演出が楽しめる「star wheel simfonia」が開催されています。

2015.10.28

IoTへの注目に合わせてますます進化するスマートライトたち

スマートフォンで明るさや色をコントロールできるスマートライトが人気を集めていますが、最近話題のIoTへの注目が高まるにつれて、単体で使うだけでなく、スマートハウスとの連動機能を持たせた製品が増えています。

2015.10.26

「仕立て屋のサーカス」 音と布と光が織りなす、異次元のパフォーマンス

サーカスの原初的意味を思い起こさせてくれるのが、11月に熊本で行われるライブ「仕立て屋のサーカス」です。音楽家 × 裁縫師 × 照明家による「音」と「布」と「光」が織りなす異次元のパフォーマンスライブ。即興舞台の中、それぞれが躍動し共鳴し合うことで「ここではない世界」が立ち現れます。

2015.10.21

光が生み出すバーチャルな生命体に見る地球環境の未来

ディスプレイの前に立って動作をすると、それに合せて映し出される画像が変化する、そんなインタラクティブな技術を使った展示が最近ではいろいろなところで見られるようになりました。ニューヨーク科学博物館では、そんなインタラクティブ技術を応用した最新の展示展示コーナー「Connected Worlds」を公開しています。

2015.10.19

幻想的な秋の夜長の寺社巡り 博多ライトアップウォーク2015開催

11月19日(木)〜23日(月・祝)、ライトアップされた寺院・寺社を巡るイベント「博多ライトアップウォーク2015 博多千年煌夜」が開催されます。
当イベントでは、1200年以上の歴史を誇る櫛田神社を始め、8つの寺社・寺院がライトアップされます。参加者は1000円(当日券は1300円)のフリーパスを使って会場を自由に往来することが可能。期間中は普段立ち入ることのできないスペースも見学ができ、幻想的な雰囲気の中で博多の歴史や文化について理解を深めることができます。

2015.10.13

あなたに合わせた七色のあかりと音楽が、快適な眠りをサポート

製薬会社らの調査によると、世界人口の約35%はなんらかの睡眠障害があり、中でも不眠症は健康への深刻な被害をもたらすとされています。そうした影響か、ここ数年の間で、睡眠の状態を管理し、安眠をうながすことを目的とした『スリープコンパニオン』と呼ばれるウェアラブル端末や専用機器が次々と発売されています。

2015.10.12

星々の光に記憶を刻む 映画『光のノスタルジア』

チリ・アタカマ砂漠での光と記憶を巡る「意識の旅」を描く、南米ドキュメンタリー映画の巨匠、パトリシアス・グスマン監督の『光のノスタルジア』。宇宙の起源を求めて天文学者たちが、遠い銀河を探索するかたわらで、行方不明になった肉親の遺骨を捜して、砂漠を掘り返す家族の姿。天の時間と地の時間が、標高5,000メートルを超える天文台で交差します。

2015.10.07

あのディズニーが見える光でオモチャをあやつる技術を開発中

呪文を唱えると魔法の杖から光が放たれて、オモチャたちが自分たちの意思で動き出すようになる・・・そんなディズニーが描いてきた魔法の世界を、ディズニー自身が科学技術の力で実現しようとしています。

2015.10.05