考えるメディア - How to make an alternative media

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水耕栽培器「Green Farm」で新鮮野菜 二子玉川・蔦屋家電に期間限定ショップがオープン

キッチンで育てた野菜をすぐに食卓へ。究極の新鮮野菜を収穫する喜び、食べる楽しみを体験できます。
LED照明を使った家庭用水耕栽培器「Green Farm」を販売する株式会社ユーイングは、自宅で野菜を育てる楽しさを伝えるため、期間限定ショップ「MINT STAND by Green Farm」を蔦屋家電二子玉川店イベントスペースにオープンします。会場では水耕栽培器を使って育てた野菜の収穫体験や、摘みたてミントを使ったドリンクの試飲が可能。21世紀型の家庭菜園の魅力に触れることができます。

2015.09.30

あかりが眠りをネットワークする、スリープコンパニオン

快適な睡眠を手に入れるための研究は古くから数多く行なわれていて、それらを元に新しい寝具や睡眠剤の開発が行なわれていますが、最近ではインターネットやスマートフォンといったIT機器の力を借りて睡眠をサポートするスリープコンパニオンと呼ばれる機器が数多く登場しています。

2015.09.28

希望の光は自ら見つけだすもの 映画『ぼくらの家路』

「子どもの自立」を、現代のドイツ・ベルリンを舞台に描くエドワード・ベルガー監督の『ぼくらの家路』。主人公は10歳の少年。母子家庭の貧困から養護施設に入れられ、母親恋しさに施設を抜け出したものの、その母親は行方知れず・・・。彼女を探しての昼夜問わずの三日間、そこで出会う、あるいは図らずも出会ってしまった人々や出来事を通して、自分が置かれた状況を“身体的”に理解していきます。

2015.09.18

隈研吾デザインと無線調光 話題の富山市ガラス美術館は内も外も「光」がすごい

2015年8月22日に開館して以来、来場者から絶賛の声が上がっている富山市ガラス美術館。建物はもちろん、設備にも「光」へのこだわりを感じさせるのが富山市ガラス美術館。導入されたワイヤレス展示照明システムによって、従来は不可能とされていた、きめ細かな制御ができるようになったそうです。

2015.09.16

安全に向けて進化する自動車のライティング技術

自動衝突防止やハンドルの自動制御など、自動車の安全運転をサポートする先進運転支援システム(ADAS/アドバンスド・ドライバー・アシスタンス・システム)が注目を集めていますが、最近はヘッドライトの機能だけでもずいぶんと進化しているのをご存じでしょうか。

2015.09.14

音の陰翳とは? 林正樹 ニューアルバム『Pendulum』

音の陰翳とは何でしょう? ピアニスト・林正樹は一音一音の深さにおいて、今最も音の陰翳を表せるアーティストの一人です。ニューアルバム『Pendulum』(ペンデュラム)では、彼のピアノが静謐で美しい情景を描きます。演奏の数々はノスタルジックでありながら、一枚の写真のように消えてなくならない輪郭をもっています。

2015.09.09

インテリアと電子回路の接点をデザインしたあかり

ふだん何気なくやっている、照明のスイッチのオンとオフという行為をそのままデザインに取り入れたNODEは、あかりがどのようにして灯されているのかをあらためて教えてくれるランプオブジェです。まるで壁に描かれたイラストレーションのように見えるほどシンプルな銅でできたパーツで構成され、一つにつなげるとスイッチがオンになり、離すとオフになるという、電気回路をダイレクトに操作しているような仕組みがそのまま名前にもなっています。

2015.09.07

自分でつくれる音と光のインタラクティブ「PLAYFUL BOOKS まほうのえほんキット」

ページをめくると音が鳴り、空間の明かりが変化する「まほうのえほん」。あなたも作れるようになりました。

デジタルコンテンツを手がけるSTARRYWORKSが制作した「PLAYFUL BOOKS まほうのえほんキット」は、iPhoneを使うことで自分の描いた絵本に音と光の演出をつけることができる商品。

2015.09.02

ドローンによる光のインスタレーションを研究するSpaxels

ドローンといえば、空中からの映像撮影や荷物を運ぶ機能ばかりが注目を集めていますが、Spaxelsが開発するドローンはプログラム可能なLEDシステムを搭載し、鮮やかな光で夜空にダイナミックな三次元の図形を描く、クリエイティブなクワッドコプターとして世界から注目を集めています。

2015.08.31

東京・すみだ水族館で幻想的な「ペンギン花火」を開催中

当初8月31日(月)までの予定だったすみだ水族館の「ペンギン花火」、好評のため9月7日(月)まで延長しての開催を決定!「ペンギン花火」は同館内の日本最大級の屋内開放型ペンギンプールに、花火のプロジェクションマッピングを行なうことで、48羽のペンギンたちが能動的に動き出すショープログラムです。

2015.08.28

刑部信人 写真展「HOLIDAY」 共生の幸福な情景

刑部信人の第二作『HOLIDAY』は10年来、フィルムで撮り続けてきた「休日」の情景シリーズ。遊園地や公園、動物園などの観光スポットーー人工と自然、日常と非日常、個人と公共ーーの臨界点的な場所に集うひとびとの、ゆったりとした時間の流れが表現されています。

2015.08.27

岐阜県大垣市伝統の檜枡×LED お酒を彩る光枡-HIKARIMASU-

お酒の席のムード作りに一役買いそうな“枡(ます)”が開発されました。
 
「和食」の無形文化遺産登録を受けて、注目が集まっている日本の食卓。料理そのものだけでなく盛りつけや食器にも世界からの視線が注がれ、軽くて丈夫な枡は日本みやげとして外国人観光客に人気です。

2015.08.26

果物というカテゴリーを超越し、 アートとしての魅力を秘めたバナナに出会う

ひとつの作品として人の心にあかりを灯し、人が暮らす部屋にもあかりを灯す。そんなコンセプトを持つ照明こそ、今後のアートの在り方に大きな影響を与えてくれるのではないでしょうか。果物というカテゴリーを超越し、アートとしての魅力を秘めたバナナに、ベルギーのギャラリーで出会えます。

2015.08.25

愛犬の健康状態を光でお知らせ&守ってくれる首輪はいかが?

人間と同じく、愛犬の健康状態をチェックしてくれるウェアラブルは以前からありますが、現在、クラウドファウンディングのキックスターターで資金調達中の首輪型ウェアラブルの「Buddy」は、様々なデータの計測に加えて、七色に調光できるLEDライトで愛犬の健康状態や居場所をまでお知らせしてくれる機能を備えています。

2015.08.24

武雄温泉楼門 100周年記念「佐賀・武雄のあかり〜未来を照らす武雄のあかり展~」を開催

2015年7月17日(金)〜8月31日(月)の期間、佐賀県武雄市にて楼門100周年記念事業「佐賀・武雄のあかり〜未来を照らす武雄のあかり展~」が開催されています。
見所は御船山楽園で行う世界初の池の水面プロジェクション、武雄市図書館で展示するデジタルアート「図書館で踊る人」、市内で楽しめる武雄のあかりの3つです。

2015.08.21

「小さな隅田川花火大会」ーー夏の日の記憶、手ずからの花火。

「小さな花火」をテーマに東京・隅田川で、「小さな隅田川花火大会」が開かれます。隅田川沿いの特設会場では、屋台、ワークショップ体験、クリエイターによるイベントなど、縁日の風景が展開されそうです。花火のもついくつもの表情が、ひと夏の思い出を照らし出すことになるでしょう。

2015.08.20

西武渋谷店リニューアルは、 毎秒異なる映像が流れるアートゲートに注目

8月21日にリニューアルオープンする西武渋谷店。今回の改装でカールステン・ニコライ氏が制作した“アートゲート”は、気温や人の動き、月の満ち欠けによって変化し、365日、毎秒異なる映像を映し出します。

2015.08.19

平安時代の国宝・地獄絵巻を、古の灯りの下でベタベタさわろう

平安時代に作製された国宝「地獄草紙」絵巻が、デジタル復元師小林泰三氏によって復元されます。和蝋燭の灯りで照らすことで、彩色に使われた顔料特有の凹凸による陰影が陰影が浮かび上がり、平安貴族が目にしていた世界が広がることでしょう。夏休み最後の土曜日、歴史あるお寺で古の灯りに触れてみてはいかがでしょうか?

2015.08.18

夜の波乗りに最適な光でサーファーを演出するナイトサーフィン・システムが登場!

世界では、ナイトサーフィンというあまり耳慣れないスポーツを楽しむ人たちがいて、数年ほど前から世界各国のサーフィンスポットでイベントやコンテストが開催されているそうです。

2015.08.17

お盆最終日、8月16日は五山送り火に手を合わせてー。

お盆最終日となる8月16日、京都にて先祖の魂を冥界に送ることを目的とた宗教的な行事「京都五山送り火」が実施されます。炎で書いた文字を浮かび上がらせる「大文字(だいもんじ)焼き」として広く知られています。ですが本当は「大」以外にも合計6つの文字が灯されています。それにも関わらず「五山送り火」と呼ばれているその由縁についてもご紹介しています。

2015.08.14

「n id a deux」 ファッションにもっと豊かな感性を

東京・渋谷のセレクトショップ「N id」は、クリエイターの意志を広くそして長期にわたり発信してきたことで、作り手と買い手の双方の厚い信頼を得てきました。その「N id」がこの8月に、新たなスペースとしてローンチしたのが「n id a deux」です。

2015.08.13

実際に運行された「ねぶた」を使ったインテリア照明「KAKERA」に新作登場

「ねぶた」をコンセプトにしたインテリアや生活雑貨を開発しているアートプロジェクト「NEBUTA STYLE(ネブタスタイル)」のインテリア照明シリーズ「KAKERA」に新作が登場しました。「KAKERA」は実際に運行された「ねぶたのかけら」を使っているため、すべての商品が世界でたった一つしかないインテリア照明。ねぶたのかけらには、どんな明かりがともるのでしょうか。

2015.08.12