考えるメディア - How to make an alternative media

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カラフルな糸で好みの形にカスタマイズーーランプシェードの未来を紡ぐ

タイのバンコクをベースに活動するデザインスタジオ、THINKK Studioは色、形、大きさを自由にカスタマイズできるランプシェードを展開しているだけでなく、製造プロセスにおける環境対策にも積極的に取り組んでいます。

2015.08.11

光源を変えるだけで、光と共に音が楽しめるようになるLED電球スピーカー

家の中にどこでもあかりを灯せるように、音を響かせることはできないのだろうか…そんな思いから開発されたのが、ソニーのLED電球スピーカー「LSPX-100E26J」です。

2015.08.10

LAの闇を照射するライト 映画『ナイトクローラー』

犯罪/事故現場に誰よりも早く到着して、陰惨な状況をVTRに収める「報道パパラッチ」を主人公に、現代社会の光と陰を描くのが映画『ナイトクローラー』です。主役はジェイク・ギレンホール。

2015.08.06

ホルモンバランスを整え、 人が持つ本来の能力を引き出す照明「ラヴィゴ(LAVIGO)」

眠れないオフィスワーカーを、太陽光を模した照明が救ってくれそうです。ドイツのバルトマン社は「ヒューマンセントリック(人間主体)」の照明を考案。色温度や照度を調整することによって太陽光に近い光を1日をかけてシミュレートし、人がより自然な状態で生活できる照明「ラヴィゴ(LAVIGO)」を開発しました。

2015.08.05

全ての光には意味があるーーNYのシンボルが放つメッセージとは

塔やビルが発している光の色について、考えたことはありますか? 光の色ひとつひとつに意味を持たせ、シンプルながらもダイレクトなメッセージを発信している街のシンボルがあります。ニューヨークにあるアンパイアー・ステイトビルです。

2015.08.04

サイクリストを光で守るスタイリッシュでウェアラブルなギアが続々登場!

エコな移動手段として自転車の活用が世界で広がっていますが、夜間に車道を走るサイクリストの安全を守ろうと、LEDライトを使ったスタイリッシュでウェアラブルなサイクリングギアが次々と登場しています。

2015.08.03

オラ・リンダル写真集『Distance』ノルウェーの森、まだ語られていない物語

オラ・リンダル写真集『Distance』。“見えないものに耳を傾ける”という五感的なアプローチが彼の創作のテーマ。ノルウェーの森の神秘が彼のバックボーンにあることは間違いありませんが、一方では光への渇望をリンダルの作品から感じとることも可能です。

2015.07.31

時と共に蓄えた太陽の光で夜を照らす砂時計型ランプ「スフェラーランタン」

スフェラーパワー社が開発した世界初の粒状の太陽電池“スフェラー”。これを利用した砂時計型をしたライトは、もちろんコードや電池が不要。どこにでも手軽に置けて、スイッチも無く、とてもシンプルなプロダクトです。

2015.07.31

バンクーバーの夜空を大輪の花火が舞う

日中の暑さが尾を引く夏の夜、浴衣を身にまとい、手を引かれながら人ごみをかき分け、夜空に打ち上げられる花火をじっと見上げるーー毎年汗ばむ季節が訪れるたびに、そんな思い出が鮮明に蘇ってきます。

2015.07.31

銀座駅がレモンイエローの光に包まれる? 地下鉄銀座駅リニューアルデザインコンペ最優秀賞

銀座線全駅のリニューアルプロジェクトの一環として駅デザインコンペの第3弾となる「東京メトロ銀座駅デザインコンペ」 の結果が2015年6月18日に発表されました。リニューアルで最優秀賞に選ばれた作品案のコンセプトが採用されれば、銀座駅はレモンイエローの光に包まれることになりそうです。

2015.07.31

目黒にて和のイルミネーションを体感する『和のあかり×百段階段』開催

目黒雅叙園(東京・目黒)の「百段階段」にて2015年7月3日(金)から8月9日(日)まで『和のあかり×百段階段―日本の祭り、12のあかり』が開催されます。
「全国の祭りのあかり」「和紙のあかり」「草木のあかり」「夏のあかり」など12の日本のあかりが楽しめます。

2015.07.31